【Twitter】アカウントやプロフィール作成などの基本からツイッターについて勉強するの巻【ブログ集客・拡散】

書籍紹介
スポンサーリンク

今日はツイッター勉強のために本を読んだをします。レビューを書く本は「Twitterの伸ばしかた」というタイトルです。

「たけとりはうす」の運営は「かぐや」と「ほたて」が二人で行っています。アイデアを出し合い、お互いの得意なテーマについてブログ作成を進めています。

このブログのSNSは「かぐや」に更新をお任せしていていました。丸投げはよくないと思い、勉強するにあたって選んだ本が今回ご紹介する「Twitterの伸ばしかた」という「おでん」さん著者の電子書籍なのです。

ブログを皆様に読んでいただくためにどのようなことに力いれるべきかコツや戦略が仕組みからつかめてきました。取り組みやすい事でも一つひとつを組み合わせていけば唯一の存在になれるという事も再認識する内容でした。

それではご紹介スタート!

Twitterの伸ばしかた

著者の「おでん」さんは外資系メーカーに務める普通のサラリーマンだそうです。そんな著者がツイッターのフォワー数をどのように増やしたかのポイントがまとめられている著書です。

サブタイトルにもあるように10項目のポイントがあり、一つひとつの項目を1つの章にまとめています。その一つひとつの内容はアカウントやプロフィールの整備など、どれもやろうと思えば誰でもできることです。むしろ、やるかやらないかレベルの内容です。しかし、この小さな事を10項目積み重ねれば独自性のある、ツイッターで目立った存在になれると言う内容でした。

30分程度ですべて読み終わるくらいの情報量です。はじめの数項目は具体的に何をやるか明確になっていますが、後半にいくに従って考え方的な内容が多くなります。

そういった意味では自分で考えて、ツイッターを読者それぞれの各個人のツールとして活用してほしいと考えていることが感じ取れます。ツイッターを目的を実現するツールとしてとらえている方なら自然と出てくる考え方なのだと思いました。

「ほたて」は理系なので確率で話をすると、やるかやらないか1/2の確率でできることを10項目すべて実践している人は2の10乗分の1の確率(1/1024の確率)の人なんだと言うことです。小さいことを積み重ねていくと上位0.1 %の中の人になれる可能性を秘めているのです。

著者は同時にツイッターの先にいる人は感情を持った人間だということ強調する半面、判断や取捨選択にはデータに基づいて判断する姿勢もあり、そこの判断が難しいところなんだよなと感じる一面もあります。判断や選択はデータに基づいて行い、対応は人として行えということだなと再確認させられました。

「かぐや」がツイッターを利用している上で注意している点などが把握できた事はとても有意義でした。フォロワーを増やすためにプロフィールを一生懸命考えたり、ツイートするタイミングを考えたりしていることなど、仕組みから理解できたことが一番の収穫になりました。ブログ運営は1人よりチームです。

また、私たちだけではなく他のSNS利用者やブログ運営者とのつながりが「たけとりはうす」をみんなに知ってもらう上で大きな価値を持っていくであろうということにも気が付かせてくるれる内容です。

私たちはツイッター、インスタグラムやフェイスブックなどSNSを通じて情報を得られるようになりました。同時にそのSNSを通じて情報を発信できるようにもなりました。多くの人にとって有益な情報発信するアカウントはもはやデジタル資産として価値を持っています。マネタイズという言葉で表される様に収益を生むのです。

今までの普通の人が本質的な意味で継続的に収益を得る手段としては資本をリスクを持って運用する不動産投資であったり、金融商品への投資だったりが一般的でした。

しかし金融資産はAIによる取引が主流を占め、不動産投資に新規に取り組むことはこと日本国内に置いては魅力を感じません。

今後はデジタル資産に目を向けなければならないなと再認識させられる読書でした。

まとめ

  • 著者「おでん」さんの「Twitterの伸ばしかた」をツイッターの勉強のために読みました。「たけとりはうす」を多くのひとに知ってもらうためにツイッターを活用していますが、その本質的理解が深まりました。
  • 私たちのブログ運営やSNSの活用は人間と人間を繋ぐ架け橋になっていけばればいいなと再認識しました。
  • また一方で今後、デジタル資産が持つであろう可能性についても再認識させられました。

タイトルとURLをコピーしました