イオンで買えるトップバリュのコーヒー豆「オリジナルブレンド」をレビュー。380gで約1,000円は普段飲みにあり?

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イオンでトップバリュのコーヒー豆を買ってみた

イオンで買えるコーヒー豆って、実際どうなの?

スーパーでコーヒー豆を買おうとすると、カルディ、無印良品、業務スーパー、ドン・キホーテ、OKストアなど、いろいろな選択肢があります。

その中で今回は、イオンで販売されているトップバリュのコーヒー豆「オリジナルブレンド」を購入してみました。

正式な商品名は、「珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー レギュラーコーヒー オリジナルブレンド(豆)」です。

今回は粉ではなく、豆のまま購入しました。

やっぱりコーヒーは、飲む直前に豆を挽くと香りが違います。もちろん粉で買う方が楽なのですが、最近は家でコーヒーを淹れる時間そのものを楽しみたい気分もあり、今回はあえて豆を選びました。

トップバリュ公式サイトでは、内容量は380g、価格は本体価格898円、税込969.84円と記載されています。ただし、表示価格は店舗や地域によって異なる場合があります。

最近はコーヒー豆の値上がりを感じることが多く、200gで1,000円前後の商品も珍しくありません。

その中で、380g入って税込約1,000円というのは、かなり気になる価格です。

今回は、袋の画像、保存袋に移した画像、開封後の豆の画像、挽いた後の画像、淹れた後のマグカップ画像を使いながら、トップバリュのオリジナルブレンドをレビューしていきます。


今回購入したトップバリュのコーヒー豆

今回購入したのは、イオンで販売されているトップバリュのレギュラーコーヒー「オリジナルブレンド」です。

パッケージには「珈琲鑑定士監修ブレンドコーヒー」と書かれていて、スーパーのプライベートブランド品ではありますが、思ったよりもしっかりコーヒー感のある見た目です。

内容量は380g。

毎日コーヒーを飲む人にとって、200gだと意外とすぐになくなります。朝に1杯、休日にもう1杯、さらに家族も飲むとなると、あっという間です。

その点、380g入りという量はかなり実用的です。

高級豆を少しずつ楽しむというより、毎日のコーヒーとして気軽に飲める量と価格です。

もちろん、専門店のような個性的な香りや華やかな味を求める商品ではないと思います。

でも、毎朝飲むコーヒー、仕事中にマグカップでたっぷり飲むコーヒー、食後に気軽に淹れるコーヒーとして考えるなら、大事なのは「価格」「飲みやすさ」「飽きにくさ」です。

その意味では、イオンでいつでも買いやすいトップバリュのコーヒー豆は、普段使い候補としてかなり現実的だと思います。


開封後はアルミ袋に移して保存

コーヒー豆は、開封後の保存方法もけっこう大事です。

今回は、以前Amazonで購入したコーヒー豆保存用のアルミ袋に移し替えました。

コーヒー豆は空気、湿気、光の影響を受けやすいので、開封した袋のまま輪ゴムで留めるより、密閉できる袋に移した方が安心です。

特に今回のように380g入りの商品だと、一度に飲み切る量ではありません。

毎日飲んでも数週間はかかるので、保存状態によって香りの残り方が変わってきます。

アルミ袋に移しておくと、見た目もすっきりしますし、袋の中の空気をできるだけ抜いて閉じられるのも便利です。

高級な保存缶でなくても、こういう保存袋があるだけで、スーパーで買ったコーヒー豆も扱いやすくなります。

「安い豆だから保存は適当でいい」というより、安い豆こそ最後までおいしく飲みたいところです。

個人的には、豆を保存袋に移すだけでも、ちょっとコーヒー時間の満足感が上がる気がします。


開封後の豆の見た目

開封して豆を見てみると、焙煎は中深煎り寄りの印象です。

表面に強く油が浮いているタイプではなく、扱いやすそうな見た目です。

豆の大きさには多少ばらつきがありますが、スーパーで買える価格帯のコーヒー豆としては、極端に気になる感じではありません。

袋を開けた瞬間の香りは、ふわっと香ばしいコーヒーらしい香りです。

スペシャルティコーヒーのようなフルーティーさや個性的な香りを期待するというより、昔ながらの「喫茶店っぽいコーヒーの香り」に近い印象です。

酸味が強そうな明るい香りというより、苦味やコクを中心にした飲みやすいブレンドという感じです。

トップバリュ公式サイトでも、この商品は「まろやかな酸味と深いコク」のレギュラーコーヒーとして紹介されています。生豆生産国名は、ブラジル、エチオピア、ベトナムです。

個人的には、毎朝飲むならこういうクセの少ないタイプの方が続けやすいです。

毎回「今日はどんな味だろう」と身構えるコーヒーも楽しいですが、日常で飲むなら、安心して飲める味の方がありがたい時もあります。


挽いた後の香りはしっかり出る

飲む直前にミルで挽いてみました。

豆のまま購入するメリットは、やっぱり挽いた瞬間の香りです。

粉で買う方が手軽ですが、豆で買ってその都度挽くと、同じ価格帯のコーヒーでも香りの立ち方が変わります。

挽いた後は、香ばしさがしっかり出ます。

ナッツ系というより、ややロースト感のある香りです。酸味よりも苦味やコク寄りのコーヒーが好きな人には、合いやすいと思います。

今回はハンドドリップで淹れましたが、コーヒーメーカーでたっぷり淹れる用途にも向いていそうです。

毎日飲むコーヒーとして考えると、特別感よりも安定感が大事です。

このトップバリュのオリジナルブレンドは、尖った個性で驚かせるタイプではありません。むしろ、誰でも飲みやすい方向にまとめたブレンドという印象です。

朝の忙しい時間に、何も考えずに淹れて飲める。

これは普段飲み用のコーヒーとして、かなり大事なポイントだと思います。


実際に淹れて飲んでみた

実際にハンドドリップで淹れて、DEAN & DELUCAのマグカップで飲んでみました。

飲んでみると、まず感じるのはほどよい苦味とコクです。

酸味は強くありません。

すっきりした酸味が少しあるものの、全体としては飲みやすく、クセの少ない味です。

ブラックでも飲みにくさはありませんが、どちらかというとミルクとの相性も良さそうです。

カフェオレにしても、味が負けにくいタイプだと思います。

朝食のパンと合わせたり、仕事中にマグカップでたっぷり飲んだりするには、ちょうどいいバランスです。

専門店の浅煎りコーヒーのような華やかさや果実感を求める人には、少し物足りないかもしれません。

でも、普段の食卓で飲むコーヒーとしては十分です。

特に、380gで税込約1,000円という価格を考えると、かなり納得感があります。

「毎日飲むコーヒーは、そこまで高くなくていい。でも、インスタントではなく豆から淹れたい」

そんな人には、ちょうどいいコーヒー豆だと思います。


トップバリュのオリジナルブレンドはどんな味?

トップバリュのオリジナルブレンドを一言でまとめるなら、「クセが少なくて、毎日飲みやすいコーヒー」です。

苦味はほどよく、コクもあります。

酸味は控えめなので、酸っぱいコーヒーが苦手な人でも飲みやすいと思います。

香りは専門店の豆と比べると強烈ではありませんが、飲む直前に挽けば、十分にコーヒーらしい香ばしさを楽しめます。

味の方向性としては、昔ながらの喫茶店系に近い印象です。

華やかで個性的というより、安心感のあるブレンドです。

正直、ものすごく感動するコーヒーというタイプではありません。

でも、毎日飲むならこれくらいの落ち着いた味の方が続けやすいです。

朝に飲んでも、昼に飲んでも、食後に飲んでも違和感がありません。

「今日はこれでいい」ではなく、「普段はこれがちょうどいい」と思えるタイプのコーヒーです。


380gで税込969.84円はコスパがいい

この商品の一番の魅力は、やはり価格と量のバランスです。

公式価格では、380gで税込969.84円です。

100gあたりにすると、約255円です。

最近のコーヒー豆の価格を考えると、これはかなり買いやすい価格だと思います。

もちろん、コーヒー専門店の豆と比べると、香りの華やかさや味の奥行きでは差があります。

でも、毎日飲む用として考えるなら、この価格はかなり魅力的です。

200gで1,000円以上の豆を毎日使うのは、なかなか続きません。

でも、このトップバリュのオリジナルブレンドなら、価格を気にしすぎずに飲めます。

「朝はたっぷり飲みたい」

「家族も飲むから、すぐなくなる」

「スーパーで買える豆を探している」

「高級豆ではなく、普段飲みの豆がほしい」

こういう人には、かなり使いやすいと思います。


豆で買うメリットはやっぱり大きい

今回あらためて思ったのは、同じスーパーのコーヒーでも、豆で買うと満足感が上がるということです。

粉で買うと、袋を開けてすぐに使えるので便利です。

でも、豆で買って、飲む直前に挽くと、香りが立ちやすくなります。

トップバリュのような手頃な価格のコーヒー豆でも、挽きたてにするだけで印象が変わります。

ミルを持っている人なら、粉ではなく豆で買うのがおすすめです。

電動ミルでも手挽きミルでも大丈夫です。

毎朝少しだけ豆を挽く時間があると、コーヒーを淹れる時間そのものがちょっと楽しくなります。

高い豆を買わなくても、保存の仕方や挽き方を少し変えるだけで、普段のコーヒーはけっこう満足できます。


保存袋に移すと最後まで飲みやすい

380g入りはコスパがいい反面、飲み切るまでに少し時間がかかります。

だからこそ、保存方法は大事です。

今回はAmazonで購入したアルミ保存袋に移しましたが、これはかなり便利でした。

袋の中の空気をできるだけ抜いて閉じられるので、開封後も扱いやすいです。

コーヒー豆は、空気に触れる時間が長いと香りが抜けやすくなります。

また、湿気や光の影響も受けやすいので、なるべく密閉して保存したいところです。

専用の保存缶を使ってもいいですし、今回のようなアルミ袋でも十分使いやすいです。

個人的には、スーパーで買ったコーヒー豆こそ、保存をきちんとした方が満足度が上がると思います。

せっかく豆で買ったなら、最後までおいしく飲みたいですよね。


トップバリュのオリジナルブレンドがおすすめな人

トップバリュのオリジナルブレンドは、次のような人におすすめです。

・イオンで手軽に買えるコーヒー豆を探している人
・毎日飲む普段用のコーヒー豆がほしい人
・200gで1,000円以上の豆は少し高いと感じる人
・酸味が強すぎないコーヒーが好きな人
・苦味とコクのあるコーヒーが好きな人
・ブラックでもカフェオレでも飲みたい人
・豆のまま買って、自宅で挽いて飲みたい人
・コーヒー豆のコスパを重視したい人

逆に、個性的な香りのコーヒーや、専門店レベルの華やかな味を求める人には少し物足りないかもしれません。

あくまでこの商品の良さは、買いやすさ、価格、飲みやすさのバランスです。

「ものすごく特別なコーヒー」というより、「日常で気軽に飲めるコーヒー」という位置づけがぴったりです。


まとめ。トップバリュのコーヒー豆は普段飲みにかなりあり

イオンで購入したトップバリュのコーヒー豆「オリジナルブレンド」を飲んでみました。

結論としては、普段飲み用のコーヒー豆としてかなりありです。

380gで税込約1,000円という価格は魅力的ですし、味もクセが少なく、毎日飲みやすいタイプでした。

酸味は控えめで、ほどよい苦味とコクがあります。

ブラックでも飲めますし、ミルクを入れてカフェオレにしても良さそうです。

専門店のコーヒーのような華やかさや特別感を求める商品ではありません。

でも、毎日のコーヒーとして考えるなら、価格、量、飲みやすさのバランスはかなり優秀です。

イオンで買えるコーヒー豆を探している人、トップバリュのコーヒー豆が気になっている人、安くて飲みやすい豆を探している人には、一度試してみる価値があると思います。

特に、豆のまま買って自宅で挽くと、価格以上に満足感が出ます。

普段のコーヒー代を抑えたいけれど、ちゃんと豆から淹れたい。

そんな人に、トップバリュのオリジナルブレンドはちょうどいいコーヒー豆でした。

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