【簡単】自家製ラー油を作るの巻【作り方】

料理レシピ
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ラー油って簡単にお家で出来るんです。

「たけとり家」では「かぐや」があまり、辛いものが得意ではないためラー油と言えばそんなに辛くない食べるラー油が主にお家にあります。

「ほたて」はたまに激辛ラー油が食べたくなるのですが自分で買ってこないとストックはありません。ラー油の在庫管理(マヨネーズの在庫管理には心血をそそいでいます)に労力をさきたくないので必要なときは作ることを、心がけています。

先日、ご紹介した「【居酒屋メニュー】ラーメンサラダを作るの巻【北海道】」で予告した簡単自家製ラー油の作り方ご紹介となります。

【簡単自家製ラー油】の材料

ゴマ油50g
ニンニク(スライス)一かけ分
ハバネロペッパー小さじ1/4
一味唐辛子小さじ1/4

辛いのが苦手な人はハバネロペッパーが無くてもオッケーです。さらに、辛味をさらに抑えたい方は一味唐辛子の代わりに朝鮮料理用の唐辛子を使いラー油を使用するといいでしょう。

唐辛子類の一般的性質として、温かい地域産の唐辛子の方が辛い傾向にあります。朝鮮半島産の唐辛子は旨味優位辛味控えめ、沖縄や伊豆諸島産の島唐辛子は辛味、旨味とも引き立つ素材です。どちらもラー油の原料としても最適です。

それぞれの料理に合わせて使い分けると、料理の幅が広がるのではないでしょうか?

それでは簡単自家製ラー油の作り方、ご紹介スタート!

【簡単】自家製ラー油の作り方

フローチャートのようにゴマ油をあたため、唐辛子類に注ぐのが作り方のポイントです。ニンニクはフライドガーリックやガーリックパウダーを用いる場合、唐辛子類と合わせ、そこに熱いゴマ油を注ぎます。作り方はとても簡単で15分ほどで終了します。

今回は生ニンニク使用の作り方だったので、最初にフライドガーリックを作りながらゴマ油に香り付けをするイメージです。

ニンニクをスライスにする

ニンニクはスライスにします。ニンニク風味を強調したい方はみじん切りやすりおろしニンニクを使用すると風味が強く出るのでおすすめの作り方となっています。

唐辛子類を計りとる

ラー油の辛味成分のハバネロペッパーと一味唐辛子をはかりとります。今回は「かぐや」用にあまり辛くないハバネロペッパー抜きヴァージョンのラー油も用意しました。

計り取る容器はラー油作りの時、「たけとり家」では紙コップを使います。紙コップを使用することによって用意や後片付けが簡単になります。

パイレックスの容器はこの作り方には適しません。ゴマ油を加熱すると180℃以上になり、耐熱ガラスであるパイレックスの耐熱温度差120℃を超えてしまい、破損する可能性があるからです。陶器も同様に破損が心配です。樹脂製の容器は溶けてしまうので同様に適しません。

ちなみに紙の発火温度は概ね450℃なので、180℃以上の油を入れても発火することはありませんので安心してラー油づくりに取り組めます。

ごま油とニンニクを加熱する

ゴマ油とスライスしたニンニクをフライパンなどで焦げるのに注意しながらよく加熱し香りをゴマ油にうつします。

唐辛子類の入った器にごま油をそそぐ

良く加熱されたニンニクとゴマ油を唐辛子類の入っている紙コップに火傷に気をつけながら注ぎます。

お子さんがいる家庭ではお子さんの近くでは絶対にこの作業はしないでください。火傷が心配です。

熱せられた油が唐辛子などに含まれた水分を一気に蒸発されるためパチパチ油がはねますので十分に注意してください。

冷めるまでまって完成!

紙コップに入れたまま、冷めるのを待ちます。全体が冷めたら、ビンなどに入れて保存します。「たけとり家」では冷蔵庫に入れて保存していますが、常温保存でも大丈夫でしょう。

まとめ

  • 「たけとり家」簡単自家製ラー油の作り方をご紹介しました。餃子のたれやラーメンのお供にぴったりのラー油です。食べるラー油タイプというよりか、薬味系のラー油です。
  • ギネスに認定された食べられる世界一辛い唐辛子「キャロライナ・リーパー」を「ハバネロ」の代わりに使ってみたいなぁと考えているのですが、ゴマ油を入れた瞬間に近所が催涙ガス騒ぎになるんじゃないかと思い悩んでいます。
  • ちなみに、普通にスーパーに売っているラー油と比較するとちょっと辛めの仕上がりにとなる簡単自家製ラー油です。
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