【人気メニュー】エビのトマトクリームパスタを半額見切り品の甘エビで作るの巻【おすすめレシピ】

料理レシピ
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材料費はあんまりないけど、美味しいものが食べたい!時間ならそこそこ余裕があるし、料理は別に嫌いじゃないよ!という方にお薦めのエビトマトクリームパスタの作り方をご紹介します。

とある日の金曜日、テレワーク終わりの「ほたて」は近所のスーパーに買い物に出かけました。その日は「かぐや」も本業がハードワークだったらしく、週末ということもあり二人とも疲労困憊でした。ということで、お惣菜を買って夕ごはんを済ませようということになりました。コロナ禍で感染拡大防止のため、ひとりでお買い物にいきます。

スーパーに行くと目ぼしいお惣菜の他に、お刺身用の甘エビが見切り品で安売りしているではないですか!お刺身でも美味しいのですが、翌日の土曜日のお昼ご飯にちょっとひと手間を加えてトマトクリームパスタを作ることにしました。

今回はお刺身用の甘エビ1パックでがっつりエビ風味を満喫出来るレシピのご紹介です。エビや甲殻類が苦手な方はスルー案件です(笑)

ポイントとしてはブレンダーを用いてエビの殻を砕いたものをソースの材料にします。エビ風味が決めてのトマトクリームパスタとなります。

【レシピ】お刺身用甘エビで作るエビトマトクリームパスタの材料【作り方】
パスタNo.5(1.8mm)2人前
甘エビ1パック
牛乳200ml
オリーブオイル大さじ1
ニンニクチューブ3cm
小麦粉大さじ1
玉ねぎ1個
日本酒大さじ2
トマト缶1缶
バター10g
コンソメ大さじ1
砂糖大さじ2
小さじ1/2
コショウ少々

材料は甘エビ以外、普段のおうちにあるものが多いのではないでしょうか?生クリームではなく、牛乳を使用するのがポイントです。

それではご紹介スタート!

【レシピ】甘エビで作るエビトマトクリームパスタの作り方【人気メニュー】

材料費は見切り品などを使って格安ですが、ちょっと時間がかかります。1時間程度の調理時間が必要なので、ご家族でゆっくり週末のお家時間を過ごす時におすすめのメニューとなっています。

調理の流れはエビの下処理→エビのソース作り→クリームトマトソース化→パスタと和える流れです。

実際の調理をみてみましょう!

【レシピ】甘エビを洗ってヒゲと足を整える【人気メニュー】

お刺身用の甘エビを半額で購入しました。鮮度もまだ大丈夫でお刺身でもいけそうですが、今日はパスタソースの材料です。

今回の甘エビは卵を持っていました。甘エビは1~3月に産卵時期を迎え、旬を迎えるようです。ちょうど今の時期が旬になります。

甘エビは本来は加熱してしまうと旨み成分がすべて流出してしまいパスタの具材などには適さない食材ですが、今回は流出してしまう旨み成分ごとソースにしてしまいます。

甘エビのヒゲと足をキッチンバサミでとってあげ、形を整えます。このあと殻は加熱してハンドブレンダーで粉々にしてしまいますが、ヒゲと足が多いとあまり口当たりがよくありません。

ヒゲと足を切ったら水道水で軽く水洗いをします。あまり、強く洗うと卵が流れてしまうので程々にしましょう。

【レシピ】甘エビの殻と身をわける【人気メニュー】

殻をとり身の部分を分けます。たまごは分けなくて大丈夫です。

こちらは身と取り分けた殻の部分です。こちらにも卵がいます。この殻の部分もソースになるので棄てないでください。

【レシピ】甘エビの殻をニンニクとオリーブオイルで炒める【人気メニュー】

甘エビの殻を炒める前にオリーブオイルににんにくで香り付けします。今回はにんにくチューブを使用しました。オリーブオイルは大さじ1、にんにくチューブは3cmくらいです。

にんにくのいい匂いがたってきたら、エビの殻を入れて、強火でよく炒めます。エビの殻の透明感がなくなってきたら次の作業に移る頃合いです。

【レシピ】炒めたエビの殻に小麦粉と牛乳を加える【人気メニュー】

エビの殻によく火が通ったら小麦粉を大さじ1いれ、火を中火にしてよく炒めます。粉っぽさがなくなればオッケーです。

つぎに、牛乳を200ml入れます。炒めた小麦粉を溶かすように中火でかき回せながら加熱していきます。軽くとろみがついてきたら次に移ります。

実はこのレシピ改良する必要があって次は改良点をご紹介したい!

このエビとミルクのソースはこの後、ハンドブレンダーを用いて殻ごと砕いてエビの風味と味覚を最大限に利用します。

ハンドブレンダーの種類にもよるのでしょうが、「たけとり家」で用いているブレンダーでは殻を砕けきれずに若干舌触りに不満が残ります。

そこで、エビの殻に火が通ったら、小麦粉を入れずに牛乳を入れて加熱します。その後、ブレンダーで殻を砕きザルを用いてこれを軽く濾します。

その後、小麦粉を入れてとろみをつける方法を試してみようと思います。この料理は手抜きをしません!美味しいものを食べたいのです。

以上、裏の事情を説明いたしました(笑)

【レシピ】ブレンダーでエビの殻を砕きエビソースを作る【人気メニュー】

甘エビの風味と旨味を余すところ無くいただくため小麦粉と牛乳を加えて炒めた甘エビの殻をハンドブレンダーでペースト状にします。

ペースト状になったら、一旦、甘エビペーストはおいておきます。

【レシピ】玉ねぎをバターで炒めトマト缶・エビむき身と合わせる【人気メニュー】

甘エビを炒めたフライパンをきれいに洗い、スライスした玉ねぎ一つをバターと強火で炒め、日本酒を大さじ2加えます。

玉ねぎがしんなりしてきたら、トマト缶を一缶加えます。引き続き、強火で加熱します。ホールトマトの缶詰めよりもダイスカットのものやペーストのものがおすすめです。

トマトと玉ねぎがなじんできて、グツグツと煮立ってきたら甘エビのむき身を加えます。ここからは弱火でオッケーです。

【レシピ】エビソースとトマトを合わせ味付けをする【人気メニュー】

甘エビのむき身を加えたら、すぐに先ほどハンドブレンダーで作った甘エビペーストを加えます。

トマト・玉ねぎ・甘エビのむき身と甘エビペーストが混ざったら味付けをします。基本の量はコンソメ大さじ1、塩小さじ1/2、白コショウ少々です。

【レシピ】パスタを茹でる【人気メニュー】

ソースを作っていている時、同時にパスタを茹でます。パスタは柔らかめが「たけとり家」の好みなので規定の8分を超えて12分で茹でます。

「たけとり家」ではバリラのNo.5の太さ(1.8mm)のものを5kgパッケージで大量買してストック食材として保存しています。だいたい1年に10kg位の消費量でしょうか。結構食べます(笑)

スパゲッティは太さをNo.◯と表されるのが一般的です。No.5の太さが一般的でナポリタン、カルボナーラ、和風パスタなどどんなソースにでも合います。ちなみに番号が小さくなるほど細くなっていきます。

【レシピ】エビトマトクリームソースとパスタを合わせる【人気メニュー】

パスタが茹で上がったらザルで湯切りし、強火で加熱しているトマトクリームソースの入ったフライパンに投入し、一気にソースをあえます。

ソースとパスタに一体感が出てきたら完成です。あ

【レシピ】盛り付けて完成!【人気メニュー】

あとは、お皿に盛り付けて完成です。おいしいパスタが出来ました!

次回はもっと口当たりがよくなるように工夫します👍

まとめ

  • 見切り品の甘エビのお刺身を利用してエビの味がガツンとくるエビトマトクリームパスタを作りました。エビの風味や旨味を存分に楽しむために殻も利用します。
  • 甘エビの殻をハンドブレンダーを利用してペーストにしますが、細かい殻が残り口さわりが不満足な結果となりました。味と香りはとてもおいしかったです。
  • 次回、このエビトマトクリームパスタを作るときは工程を工夫して細かい殻が気にならないように改善します。その様子もご報告しますね👍

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