【離乳食】ツナ缶たっぷりおやきを作るの巻【手づかみ】

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「たけとり家」の息子「つきのみや」君は離乳食の真っ只中ですが後期離乳食に入り何でもやってみたい時期に入ってきました。

離乳食の一部や赤ちゃん用お菓子には手づかみで食べられる物を少しずつ取り入れて「つきのみや」君の満足感向上への取り組みを進めています。(イヤイヤぐずり対策、朝の忙しい時に渡して集中してもらう対策ともいいますw)

そんなメニューのうちからツナ缶たっぷりおやきをご紹介します。手づかみでお子さんが食べてもベタベタ洋服やお顔などについたりせずに、保育園登園まえのお食事にぴったりです!

【ツナ缶たっぷりおやき】の材料
柔らかめのごはん 130g
ツナ缶(ノンオイル) 1缶
すりごま 小さじ2
海苔 2.5g
ごま油 少々

材料は上の表で3~4食分です。余った分は冷凍保存(1~2週間程度)が可能です。

それでは、ご紹介スタート!

ツナ缶たっぷりおやきの作り方

おやきの調理の手順はフローチャートのとおりです。20〜30分の作業時間で完成します。今回、柔らかめのごはんがなかったので大人用ごはん100gに水30gを追加して電子レンジで600w、2分加熱し柔らかめのごはんとしました。

電子レンジを離乳食にフル活用しても電磁波は食品に残存しないので「つきのみや」君の脳細胞は大丈夫です(笑)

電磁波とは光の一種です。電磁波が何らかの方法により電磁波のまま安定的に保存できる方法(少なくとも離乳食に電磁波が何らかの仕組みで残存し、「つきのみや」君が食べると体内に電磁波が放出されるような時間のスケールで。。。)が発見出来れば少なくとも地球のエネルギー問題はいい方向に向かいますね!期待してますよ!電子レンジ否定派の皆さん!

ごはんに海苔とツナと片栗粉を混ぜる

次に上の表のツナ缶やつなぎの片栗粉などの材料をよく混ぜ合わせます。のりは刻み海苔を使用しました。加えるときにさらに細かくなるように、キッチンばさみで細く刻みながら加えます。

ツナ缶はノンオイルのものを使用し、よく煮汁を切って下さい。ノンオイルのものでも食塩を使用しているものが一般的なので、塩分過多にならないためです。

ツナ缶によっては食塩不使用のものもあるので、そうした製品を活用するのもおすすめです!

すべての材料が用意出来たら、菜箸などでよく混ぜます。片栗粉がまんべんなく混ざるように注意してください。

食べやすい大きさにしてフライパンで焼く

材料がよく混ざったら、フライパンにちょっとだけごま油を引いて加熱します。

食べやすいサイズに小分けした材料をスプーンなどでフライパンに広げ5分ほど弱火で焼きます。ほんのり焦げ目がついたらひっくり返してもう、5分弱火で焼きます。

ひっくり返した後に、スプーンの背などでおやきを平たくおせんべい状にのばしてあげると食べやすそうです。

冷まして完成!

反対側も軽く焦げ目がついたら完成です。あとは、冷まして食べたり冷凍したりします。食べるときはキッチンバサミでスティック状に切ってあげると掴みやすい&食べやすいようです!

まとめ

  • 後期離乳食にぴったりなツナ缶たっぷり入りのおやきをご紹介しました。食べるときはキッチンバサミでスティック状に切って渡します。そのため、片栗粉が多めに入っています。
  • ツナ缶の代わりに生鮭やタイのお刺身を使用しても美味しいです。生鮭を使うときは、お子さんが嫌がらなければ海苔の代わりに大葉を用いるといいですね!
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