最近、スマホやPCの画面が見えづらい…。
「スマホの見すぎかな?」
「疲れ目かな?」
そう思っていたのですが、どうにも文字にピントが合いづらい。
日常生活に支障はないものの、
- スマホの文字がぼやける
- PC作業で目が疲れる
- 気づくと眉間にシワ
こんな状態が続いていました。
そこで思い切って、人生初のメガネを作ることにしました。
結果から言うと――
もっと早く作ればよかった
今回は、40代で初めて老眼鏡を作った体験談として、
- JINSとZoffの比較
- JINSを選んだ理由
- 初めてのメガネ作りの流れ
- 実際に使って感じたこと
をリアルに紹介します。
40代でスマホやPCが見えづらくなった
私は今まで裸眼で困ったことがありませんでした。視力もよく、「メガネとは無縁の人生」だったんです。
ところが40代に入ってから、
- スマホが近いと見づらい
- PCの文字がぼやける
- 長時間見ると目が疲れる
という状態に。最初は、「スマホの見すぎかな?」くらいに思っていました。
でも、だんだん仕事中のストレスが増えてきて、「これは一度ちゃんと見てもらおう」と思い、メガネ屋さんへ行くことにしました。
初めてメガネを作るなら店舗が安心だった
メガネを作ろうと思ったものの、「そもそも何をどうすればいいの?」状態。
調べてみると、
- 店舗購入
- オンライン購入
の2パターンがあるようでした。
ただ、初めてのメガネの場合は、
- 視力測定
- レンズ調整
- フレーム選び
などがあるため、まずは店舗で作るのがおすすめという情報が多く、今回は店舗で購入することにしました。
JINSとZoffでかなり悩んだ
メガネ屋さんを調べると、本当にたくさんあります。
ただ、
- できれば安く作りたい
- 初メガネなので高級品じゃなくていい
- 普段使いしやすいものがいい
と思い、最終的に候補は
- JINS
- Zoff
の2つに絞りました。
どちらも価格帯が比較的リーズナブルで、店舗数も多く、初めてのメガネでも入りやすそうだったからです。
JINSとZoffを比較して感じた違い
実際に比較して感じたのは、「かなり似ている」ということ。
価格帯も近く、作成時間も短めです。
ただ、細かく見ると違いもありました。
JINSが良いと感じた点
- 薄型レンズが追加料金なし
- 低価格フレームが多く感じた
- 店舗数が多い
- シンプルなデザインが多い
Zoffが良いと感じた点
- ブルーライトカットが無料
- デザイン性が高め
- おしゃれ感が強い
かなり悩みましたが、最終的に私はJINSに決めました。
私がJINSを選んだ理由
決め手は3つです。
① 自宅近くに店舗があった
メガネは作って終わりではなく、
- 調整
- メンテナンス
- かけ心地の修正
などもあるそうです。
そのため、「通いやすさ」は意外と大事だと感じました]
② 薄型レンズが追加料金なしだった
私はブルーライトカットにはそこまで興味がなかったのですが、「レンズは薄いほうがいい」と思っていました。
JINSは薄型非球面レンズが標準料金内だったため、かなり魅力的でした。
③ 安いフレームが多く感じた
これは完全に個人の感想ですが、JINSのほうが
「5,500円くらいで選べるフレームが多い」
と感じました。
初めてのメガネなので、まずは気軽に作りたかった私にはちょうど良かったです。
初めてのメガネ作りは意外と簡単だった
正直、「メガネ作るって大変そう」
と思っていました。でも実際はかなりスムーズでした。
まずはフレーム選び
店舗へ行くと、まずはフレーム選びです。
これが想像以上に悩みました。
形も色も本当にたくさんあります。
店内の鏡で何度も、
- かける
- 外す
- 迷う
を繰り返しました。
最終的には店員さんに相談。
すると、
「こちらのほうが顔立ちに合っていますね」
と即答。
プロってすごい…。その一言で決まりました。
視力検査でまさかの結果
フレームを決めたあと、視力測定へ。ここで細かく検査してもらいました。
検査時間は10分ほど。レンズを何度も変えながら調整してもらい、「メガネってこんなに細かく作るんだ…」と驚きました。
そして、ついに言われた一言。
「老眼ですね」
……。
認めたくない。
でも、どうやら本当に老眼らしいです。
調べてみると、40代から老眼が始まる人はかなり多いそうです。
実際にメガネを使った感想
これが本当に驚きました。
PCとスマホがめちゃくちゃ見やすい。
私は普段、
- 運転
- 通勤
- 日常生活
では困っていません。ただ、
- PC
- スマホ
- 細かい文字
だけが辛かった。そのことを伝えると、
「PC用に合わせましょう」
と調整してくれました。
結果、かなり快適。もっと早く作ればよかったです。
老眼鏡は100均より店舗がおすすめ
今は100円ショップやネットでも老眼鏡が買えます。
でも実際に作ってみて感じたのは、「左右の目って全然違う」ということ。
私は左右で度数も違いました。
さらに、
- 見る距離
- 使う用途
- ピント位置
によって調整が変わるそうです。だからこそ、最初はちゃんと測定して作ったほうが快適だと感じました。
一度作ればネット購入もしやすい
店舗で作ると、自分の度数データがわかります。
そのため次回からは、
- オンライン注文
- セール利用
- フレーム追加購入
もしやすそうでした。
JINSはオンライン限定フレームもあり、送料も無料でした。
まとめ
40代になり、
- スマホが見えづらい
- PCが疲れる
- ピントが合いづらい
と感じ、初めてメガネを作りました。
結果は老眼。正直ショックでした。
でも、実際に作ってみると想像以上に快適で、「見えづらさを我慢しないって大事なんだな」と感じました。
今回はJINSで購入しましたが、
- 価格
- 店舗数
- 作りやすさ
など、初めてのメガネにはかなり良かったです。
もし今、「スマホが見づらいかも…」と感じているなら、一度メガネ屋さんで測定してみるのをおすすめします。


