【zoffとの違いは?】JINSの店舗で、人生初のメガネを買ってみたの巻【遠近両用】

アイテム紹介
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最近目が悪くなった…スマホの使いすぎかしら…と思っているかぐやです。

日常生活は全く支障はないのですが、どうにもスマホやPCの画面が見えづらい。というわけで、メガネを買うことにしました。

メガネ、どこで買う?

いざメガネを買おうと決めましたが、今まで裸眼2.0の人生を歩んできた私にとって、まずはどうしたらいいのかすら分からず、ネットで検索しまくりました。

調べたところ、メガネを買う方法は店舗かオンラインショップ。

ですが、はじめてメガネを購入する際はメガネ屋さんでしっかりと視力などを調べてもらい、合うものをつくってもらうのが一番いいということが分かりました。

というわけで、まずは店舗購入をすることにしました。

メガネ屋さん、どこがいいの?

メガネ屋さんと一言に言っても、たくさんあるのでどこがいいのかさっぱりわかりません。

とはいえ、そこまで予算をかけたくないというワガママっぷりを発揮し調べたところ

JINSとzoff

が予算的に良さそうだったので、この2つに絞って店舗を探しました。

JINSとzoffの違い

JINsは創業者の田中仁氏が群馬県高崎市で開始したメガネ事業が始まりです。

医療用素材を用いて軽量化をおこなった「Airframe」シリーズがヒットし全国区の知名度になりました。現在はアジアを中心に海外展開も行っています。

一方、zoffは創業の上野氏が1993年に前身となる会社を設立したのが始まりとなっています。

それまで1万円を超える価格が当たり前だったメガネの価格を海外製品の活用で1万円以下に抑える戦略で展開し指示を得ました。zoffも現在では海外展開を行っています。

JINSの特徴

JINS 公式通販ショップ

【PR】JINS 公式通販ショップ

  • メガネの作成時間は30分~
  • 豊富なメガネフレームの品揃え
  • 料金は5500円(税込み)~
  • 薄型非球面レンズを標準装備で、どんな度数でも追加料金0円
  • UVカット率99%カットレンズが標準装備
  • 調整や修理は全国の店舗で受け付けてくれる
  • 国内に434店舗、全世界で660を越える店舗数

zoffの特徴

  • メガネの作成時間は30分~
  • 料金は5500円(税込み)~
  • 度数や遠近両用の追加料金は0円
  • 国内に200店舗以上

ここまで読むと、大きな差はないように感じます。ここからは違いを書いていこうと思います。

どこが違うの?

曇り止め加工料金

  • JINS→5500円(税込み)
  • zoff→3300円(税込み)

ブルーライトカット加工料金

  • JINS→3300円(税込み)
  • zoff→追加料金無料

薄型非球面レンズ料金

  • JINS→追加料金無料(標準装備)
  • zoff→5500円~

国内店舗数はJINSの方が多い

メガネフレームの品揃え数に大きな違いはないように感じましたが、価格は全体的にJINSの方が安く感じました。5500円のフレームが多いのもJINSだなと感じました。正確な数を数えたわけではないので、あくまで個人の感想ですが。

JINSに決めた理由

色々と比較をして、考えに考えJINSで購入することに決めました。

決めては

  • 自宅から近くに店舗がある(メンテナンスなどを考えると大切)
  • ブルーライトカットは求めていないが、レンズは薄い方がいい→薄型レンズ無料なのはJINS
  • 5500円のフレームが多いのはJINSに感じた(個人の感想)

というところです。

JINSの店舗で購入までの流れ

メガネを初めて買うことに決めた「かぐや」ですが、ハッキリいってどうゆう流れでメガネを買うのかもいまいちピンときません。

ひとまず、お店に実際に行ってみることにしました。

まずはフレーム選び

自宅近くの店舗に行き、フレームを色々と見てみました。色々な形やカラーがあるので、本当に悩みます。

店内に姿見も設置されているので、何度もかけては見てかけては見てを繰り返してました笑

最終的に『きみに決めた!』となったのは店員さん(イケメン)にどっちが似合いますか?と聞いたところはっきりと、こちらの方が顔立ちや顔の形からも似合うと思います。と即答してくださったのが決めてでした。

視力検査

フレームを決めたら、店内の専用スペースで視力を測定してもらえます。視力のみではなく、自分に合うレンズを作成するために、かなり細かに検査してくれました。

検査にかかった時間は10分程度。色々なレンズをはめたりはずしたりして、プロすごい…(そしてイケメン)と感激でした。

オプション選択

レンズの正確な度数がわかり、次はオプションの選択です。主に聞かれたオプションは

  • ブルーライトカット→私は不要だと感じているため選択せず
  • 曇り止め加工→職場ではマスクを常にするため、曇り止めは気になりましたが店員さんに聞いたところ、市販の曇り止めでも問題ないし、効果もそこまで変わらない。と教えてもらったため選択せず

というわけで、オプションはなしで標準料金のみで作成してもらうことになりました。

会計、受け取り時間

初めてのメガネなので一番安い5500円(税込み)のフレームを選んだため、会計は5500円でした。

作成時間は30分でした。そのためフレーム選びから受け取りまで1時間弱でした。あっという間すぎて驚きです。

出来上がったメガネはこちら

こちらが記念すべき『かぐや初めてのメガネ』です。

ちなみにこのケースとメガネ拭きは無料でついてくるもので、赤と黒が選べました。

メガネを作成・使用した感想

あっという間に作成できたメガネですが、店舗で色々とわかったことがありました。

スマホが見えづらい原因は老眼

そんな…そんな馬鹿な…私はまだ40代前半なのに!と認めたくない気持ちはありますが、調べてもらってはっきりと

老眼ですね(イケメンスマイル)

といわれたので間違いないようです。

調べると、老眼は40代から始まるかたが多いそうです。そして、見えづらい状況でそのまま我慢して生活すると余計に目に負担がかかるようです。

スマホや本を読むときに気がつくと眉間にシワがよっていたり、ピントが合いづらいそこのアナタ。メガネ屋さんで調べてもらうといいかもしれません。

メガネは常にかけるものだけではない

冒頭にも書きましたが、私は日常生活では不便を感じていません。運転も通勤も見えづらさは感じません。ただ、仕事でPCを使用するときとスマホを見るときに見えづらさを感じるため、メガネ屋さんにそれを伝えると

『PCを見るのに適しているメガネを作りましょう』

と言っていただき、実際にPCやスマホ使用時にかけてみたところ、快適!!!ビックリするぐらい快適です。

老眼…認めたくはないですが、上手に付き合うことを覚えればいいんだなと感じました。

老眼鏡を買うならメガネ屋さん

今は100円ショップやオンラインショップで簡単に老眼鏡が買えます。値段も安価なためその方が入手のハードルは低いかもしれません。

ですが、実際にJINSの店舗で購入してみて

メガネは単純な作りではない。レンズも左右同じとは限らない。

ということに気がつき、しっかりと調べて専用のメガネをつくってもらうことで快適さを手に入れられるのだなと知り、今後また作成する機械があれば必ず店舗で作ってもらいます。ちなみに私も左右の度数や遠近の具合も違いました。

一度作れば次からはオンラインショップでも簡単に注文できる

メガネを店舗で作ってもらうと、自分のレンズの度数を書いたカードがもらえます。それさえわかれば、オンラインショップでの購入も安心に簡単にできます。

JINSのオンラインショップでは、オンラインショップ限定のフレームやセール商品などもあり、送料も無料でした。

これは大きな声では言えませんが、店舗で購入せずとも度数だけを調べてもらって、オンラインショップで購入。もありかもしれません。

JINS 公式通販ショップ

JINs

  • 税込み5500円から
  • 薄型非球面レンズを標準装備、どんな度数でも追加料金0円

まとめ

  • PCやスマホが見えづらくなったと感じたので、初めてのメガネを作成しにいきました。結果は老眼…ですが、とても見やすく快適になり大満足です。
  • JINSとzoffで悩みましたが今回はJINSの店舗で購入しました。5500円でかわいいフレームもたくさんあり、コラボなども盛んにしているようです。私が購入した際は、ポケモンとコラボしていました。
  • 見えづらい状態の放置は厳禁だそうです。眉間にシワもより、かわいさも半減ですよ?
  • メガネ屋さんや眼科などで度数を計ってもらえば、オンラインショップの方が安く購入できそうです。次回からはオンラインショップを利用したいなと思います。
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