自宅でコスパ良く焼肉を楽しむには「カセットコンロ用 焼肉プレート」を利用一択の巻

アイテム紹介
スポンサーリンク

カセットコンロ用焼肉プレートを使ったら煙も出ずにお家でホットプレートを使用するよりも美味しく焼肉が食べられたのでその紹介です。

コロナ禍のなか、焼肉を外食で食べに行かなくなってしまいました。その代わり自宅でホットプレートを使用して楽しむ事が増えました。

ホットプレートは煙がモクモク出ずにお家焼き肉が出来る利点がありますが、どうしてもおいしさがいまいちという感覚がありました。焼肉をおいしく楽しむためには実際の「火」が必要な印象です。

それではご紹介スタート!

【イワタニ】焼肉プレート 大

ホットプレートを利用するメニューとしたこ焼きもよく作りますが、美味しさを求めてカセットコンロ式たこ焼き機のイワタニさんの「炎たこ」を導入し、よりいっそう美味しいたこ焼きが食べられるようになりました。

焼肉もカセットコンロ式のプレートで焼くと美味しくなるのでは?と考えたのが導入を検討したきっかけです。

購入したのはしたのは「炎たこ」と同じイワタニさんの製品で「焼肉プレート 大」です。この製品をチョイスした理由は次のポイントです。

  1. 焼肉が美味しく焼ける
  2. 煙が出ない
  3. 掃除・後片付けがラク

この3点をクチコミで調べ、「焼肉プレート大」を選びました。

ちなみにカセットコンロ式たこ焼き器「炎たこ」のご紹介もブログでしていますのでごらんになってください。

参考のブログはこちら:カセットコンロ式のたこ焼き器を買うの巻き【ガスコンロ式】

焼肉が美味しく焼ける

なんといっても、美味しく焼ける事が一番です。炭火や専用のガスコンロで焼いた焼肉って美味しいですよね!

ホットプレートより一歩進んだお家焼肉を目指して焼きあがりの評判のいい製品を選びました。

煙が出ない

ホットプレートの優れている点は煙がでないことです。専用の機構があったりして、電熱部に肉汁や油が直接かかるのを防いでいます。

同様に2つ目のポイントととして、カセットコンロ式の焼肉プレートでも煙の出ない仕組みなどがあれば好ましいと考えていました。

掃除・後片付けがラク

3つ目のポイントは片付けが楽なことです。プレートの表面に汚れがつきにくくなる加工がしてあれば後片付けがラクですし、焦げ付きもあまり心配しなくていいです。

コーティング加工の評判がいいモノを選ぶ事にしました。

【イワタニ】焼肉プレートの中身

購入したのはイワタニの「焼肉プレート大」という商品です。今回は近所の大型スーパーでの購入です。ネットで購入を考えていたのですが、たまたま見かけたので買ってしまいました。

箱から取り出したセットは3点の部品がありました。焼肉を焼くプレート、そのプレートをセットする受け皿それと熱いプレートを安全に持てる持ち手金具です。

受け皿は五徳にしっかりはまるように溝がつけてあり、くぼみには落ちた油が焦げて煙の原因にならないように水を入れて油を受け取るような方式となっています。

一緒に使用するカセットコンロ

一緒に使用するカセットコンロは「たけとり家」で以前から使用していたもので、イワタニさんの一般的なやつです。

かなり、年季はいってます(笑) いいんです!壊れないで安全につかってますから。

それでは実際の使い方についてご説明していきます👍

【イワタニ】焼肉プレートの使い方

カセットコンロの上に受け皿を置きます。五徳と受け皿の溝がしっかりと合っています。安定感もあります。

横から見ても、ずれたりガタついたりはしない感じです。後づけのプレートですが、メーカーが一緒のこともあり、安全に使えそうです。

使用時には約260mlの水を受け皿に注ぎます。お肉を焼くときにはプレートに穴が開いており、その穴から余分な油がこの水の上に落ち、焦げて煙になるのを防ぎます。

箱には260mlの水を入れると書いてあったのですが、箱は捨ててしまうことが多いと思います。容器に直接打ち込んであると、毎回どのくらい水を入れればいいのか迷わずに済むのになぁと思いました。

プレートをとる金具は上の写真のようにして使用します。プレートの油を落とす穴に金具の爪を入れててこの原理を用います。

【イワタニ】焼肉プレートで肉を焼く

実際に焼肉を焼いて見ました。やはり火を使用した焼肉プレートはホットプレートに比べて美味しく焼きあがりました。心配していた煙はホットプレートとあまり変わらない状況でした。やはり、油が焦げないような工夫がしてあるので、効果が大きいのでしょう。

焼肉後の清掃についてはプレートにテフロン加工がしてあり、キッチン用の洗剤とスポンジだけで簡単に洗えます。

ホットプレートより劣る点としては油の飛び跳ねが多いような印象を受けました。これはホットプレートより焼肉プレートの表面温度が高くなるため仕方ないのかな?考えています。また、今回はもみダレに漬け込んだ肉を焼きました。そのため、タレがたくさん飛んだ影響も考えられます。

次回はもみダレを使用しないで焼肉を楽しんで油の飛び跳ねがどうなるか検証してみたいと思います。

まとめ

  • お家焼肉をもっと美味しく楽しみたいと考え、カセットコンロ用焼肉プレートを購入して使ってみたレビューをしてみました。
  • 電気で加熱するホットプレートよりカセットコンロの火を使って加熱する焼肉プレートプレートの方が上手にお肉を焼けて美味しくお家焼肉が出来ました。
  • 火を使うので煙が心配でしたが、煙はあまりなく安心です。そのかわり電気式のホットプレートと比較して油はねが多いような気がします。
  • プレートと受け皿はフッ素加工がしてあり、後片付けは楽チンです。キッチン用のスポンジと洗剤で十分です。
タイトルとURLをコピーしました