子育てが始まって、本気で「冷凍庫を買ってよかった」と思った話|育児家庭に専用冷凍庫をすすめたい理由

生活の知恵
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子どもが生まれるまで、冷凍庫って「冷凍食品を入れておく場所」くらいにしか思っていませんでした。

もちろん、最初から冷凍庫がなかったわけではありません。普通の冷蔵庫についている冷凍スペースを使っていました。

でも、育児が始まると、それだけでは全然足りなかった。

離乳食のストック、子ども用のごはん、冷凍うどん、特売で買った肉や魚、疲れた日に頼る冷凍食品…。気づけば冷凍スペースは常にパンパン。

「冷凍したいのに入らない」

「アイス入れたら肉が入らない」

「冷凍うどんで半分埋まる」

みたいな状態が普通になっていました。

そこで導入したのが、“冷凍専用の2台目冷凍庫”です。

正直、かなり生活が変わりました。

もちろん、冷凍庫があるだけで育児がラクになるわけではありません。でも、

・買い物の回数が減る
・「今日どうしよう…」が減る
・食材を無駄にしにくい
・夕方の焦りが減る

この変化はかなり大きかったです。

子育てが始まると、冷蔵庫の冷凍スペースだけでは足りなくなる

独身時代や夫婦2人暮らしの頃は、今ある冷蔵庫の冷凍スペースで十分でした。

でも子どもが生まれると、一気に状況が変わります。

まず離乳食。

・おかゆ
・野菜ペースト
・小分けストック
・冷凍野菜

これだけでもかなり場所を使います。

しかも離乳食って、「少量を大量に保存」するので地味にスペース効率が悪い。

さらに成長すると、

・冷凍うどん
・小分けご飯
・おにぎり
・冷凍パン
・冷凍フルーツ

など、“子ども専用ストック”がどんどん増えていきます。

そこに大人用の食材も入る。

・特売肉
・魚
・下味冷凍
・冷凍食品
・作り置き

これが重なると、本当に一瞬で埋まります。

特に子育て中は、「冷凍しておけば安心」が増えるんですよね。

育児中、「買い物に行けない日」が普通にある

子どもがいると、買い物ってかなりハードルが高いです。

・発熱
・雨
・機嫌悪い
・習い事
・寝落ち
・仕事終わり

ちょっと条件が重なるだけで、「今日はもうスーパー無理…」になります。

でも冷凍庫にストックがあると、とりあえず乗り切れる。

これが本当に大きい。

特に助けられたのが、

・冷凍うどん
・冷凍ご飯
・餃子
・唐揚げ
・パスタソース

です。

「今日はもう無理」という日に、“出せばなんとかなる”ものがあるだけで気持ちが全然違います。

育児って、毎日ちゃんと回すより、「詰まないこと」のほうが大事だったりするんですよね。

我が家でかなり助けられている冷凍活用テクニック

冷凍庫って、ただ詰め込むだけだと逆に使いづらい。

実際にやってラクだった方法をまとめます。

肉は「1回分」に分けて冷凍する

大パックのまま冷凍すると、結局使いづらいです。

・豚こま200g
・鶏もも1枚
・ひき肉300g

など、“1回で使う量”に分けておくとかなりラク。

ラップ+ジップ袋で平らにしておくと、解凍も早いです。

下味冷凍は平日の救世主

我が家でよくやるのは、

・焼肉のタレ
・塩こうじ
・しょうゆ+にんにく
・味噌だれ

あたり。

味付けして冷凍しておくと、帰宅後に焼くだけで一品できます。

特に夕方って、

・話しかけられる
・お腹すいたコール
・宿題
・兄弟ゲンカ

などで、料理どころじゃない日も多い。

だから「焼くだけ」状態にしておくと本当に助かります。

ご飯は薄く冷凍するとラク

厚みがあると解凍ムラが出やすい。

我が家は平らにして冷凍しています。

子ども用は小さめサイズにしておくと、朝ごはんにも使いやすいです。

冷凍うどんは常にストック

これはもう育児家庭のインフラ。

・体調不良の日
・時間がない日
・食べムラの日
・朝ごはん
・休日のお昼

全部対応できます。

正直、冷凍庫にないと不安になるレベル。

冷凍庫を増やして、一番ラクになったのは「まとめ買い」

以前は、

「安いけど入らないからやめよう」

がかなり多かったです。

でも冷凍専用の冷凍庫を買ってから、

・肉の特売
・魚まとめ買い
・冷凍食品セール
・コストコ
・ロピア
・業務スーパー

がかなり活用しやすくなりました。

特にロピアは、肉や惣菜が強くて、「今日は料理したくない…」の日に助かるものが多い。コストコほど超大容量ではないので、“使い切りやすい量”なのもかなり助かっています。

逆に、冷凍食品やストック系は業務スーパーがかなり便利。

コストコはイベント感もあるけれど、ロピアは“普段使いしやすい大容量スーパー”という感じで、育児家庭との相性がかなり良いと思っています。

冷凍庫を選ぶときに見たほうがいいポイント

最初は「とにかく大容量がいい」と思っていました。

でも実際に使ってみると、重要だったのは“見つけやすさ”。

奥行きが深すぎるタイプだと、

・奥で化石化
・同じものをまた買う
・存在を忘れる

が起きやすいです。

個人的には、

・引き出し式
・中が見やすい
・整理しやすい

タイプがかなりおすすめでした。

あと、冷凍庫って詰め込みすぎると逆に使いづらい。

我が家は「7〜8割収納」を意識してからかなり快適になりました。

子育て家庭に人気のメーカーはこのあたり

アイリスオーヤマ

価格が比較的手頃で、サイズ展開も豊富。

「初めて2台目冷凍庫を買う」という家庭でも選びやすい印象です。

ハイアール

コスパ重視ならかなり人気。

シンプルで容量が大きめのモデルも多いです。

シャープ

価格は少し上がりますが、静音性や使いやすさで選ぶ人も多い印象。

リビング近くに置くなら、音は意外と大事でした。

正直、「もっと早く買えばよかった」

これが本音です。

子育てって、本当に毎日ギリギリ。

だから、

・時短
・ストック
・逃げ道
・余裕

を増やすのはかなり大事だと思っています。

もちろん、冷凍庫があるだけで全部解決するわけではありません。

でも、

「今日はこれがあるから大丈夫」

と思えるだけで、かなり救われます。

まとめ|育児家庭に冷凍専用冷凍庫はかなりおすすめ

冷凍専用の冷凍庫って、単なる保存スペースではありません。

・忙しい日の保険
・ご飯づくりの逃げ道
・買い物回数を減らす手段
・心の余裕を作る存在

だと思っています。

特に子育て中は、毎日予定通りにいきません。

だからこそ、

・冷凍うどん
・小分けご飯
・下味冷凍
・冷凍食品

みたいな「すぐ出せる安心」を持っておくと、本当に助かります。

もし今、

・冷凍庫がいつもパンパン
・まとめ買いしたいのに入らない
・夕方が毎日しんどい
・買い物に行く余裕がない

と思っているなら、冷凍専用の2台目冷凍庫はかなり生活を変えてくれるかもしれません。

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