【におい対策】レトルト袋でおむつゴミの臭いを完璧に防ごうの巻【おむつ用ゴミ箱不要】

アイテム紹介
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使用済みオムツは臭いの漏れない袋に密閉して臭いを防ぎます。完璧に臭いを防げる理由はレトルトカレーがお店で匂わないのと同じ原理です。今日は臭いの漏れない袋とその口を密閉するヒートシーラーという道具を紹介します。

小さいお子さまをお持ちの親御さんはお出かけの時、おむつのゴミはどうしているのでしょうか?最近では大きなショッピングモールや百貨店ではおむつ替えコーナーがあり、そこでおむつが捨てられるようになっていますがすべてのお出かけスポットでおむつが捨てられるわけではありません。

電車やバスなどの公共交通期間を利用する際は周りに臭いが漏れていないか気になります。臭いが心配になるとお出かけの楽しさも半減してしまいます。

また自宅でおむつを捨てる際もゴミ箱の中での臭いが気になります。臭い防止の袋や重曹を用いた捨て方や対策も考えられていますが、完璧な対策にはなりません。匂いの漏れない袋で捨ててしまえば専用ゴミ箱もいりません。

完璧な対策は一つしかありません。それは臭いの漏れない袋に入れることです。レトルトカレーが入っているのと同じ種類の袋に入れるしかないのです。そしてヒートシーラーで完璧に熱圧着します。

この商品「たけとり家」では探していた商品がやっとみつかった感じで次のボーナスで購入予定です!

それではご紹介スタート!

【オムツ消臭袋】くさい物を袋に密閉して臭いを逃さない道具ってなに?【完全密閉】

上の写真の道具をヒートシーラーと言います。ヒートシーラーとは2本の熱せられた棒で樹脂で出来た袋を挟み込み熱融着して袋の口を閉じる道具です。

一般的には食品工場などで製品を袋づめするときに使用します。一般家庭でもお菓子作を本格的にやっている方やお肉の低温調理やフランス料理のコンフィを作る人は持っていることがあります。

ヒートシーラーの優れているところはプラスチック製の袋を完璧に密閉できるところにあります。食べかけのお煎餅やスナック菓子も湿気を気にせずに保存できたりします。また、内容物の臭いを絶対に漏らしません。

【臭い対策】おむつの臭いを逃がさないってどういうこと?

おむつを捨てる時に使用する袋は一般的にはスーパーなどで、買い物すると貰える(最近は購入ですね)ポリ袋などを使用するのではないでしょうか。

臭いを防ぐために特殊な材料を添加してあるおむつゴミをターゲットにしたポリ袋も売っていたりしますが効果は完璧ではありませ。

and todayのサイトより

なぜポリ袋に入れたゴミがくさいのかというと、臭い物質にとってポリ袋は密閉されてないと同じだからです。

例え話をすると、臭い物質にとってポリ袋はみかんネットみたいなものです。みかんネットに米粒を入れてもパラパラとこぼれてしまうのと同じようにポリ袋から臭い物質は漏れてしまいます。

and todayのサイトより

ヒートシーラーで密閉する袋は多層になっていて臭い物質をブロックする層があるのです。そのため、封さえキチンとすれば決して臭いが外に漏れることはないのです。

一般的なヒートシーラー

ちなみに一般的なヒートシーラーは上の写真みたいな卓上据置型で家庭用のコンセントから電源をとります。

結構大きいサイズの家電で、「たけとり家」では導入を躊躇していました。その使い勝手の悪さを解決したのが今回ご紹介の「ママシーラー」なのです。

【完全密閉】電池式携帯型ヒートシーラー「ママシーラー」【おむつにおい対策】

and todayのサイトより

この「ママシーラー」の凄いところはちゃんとしたヒートシーラーなのに電池式なところです。100円ショップで電池式のヒートシーラーを売っていることは売っているのですがとても非力で実用には耐えられません。

その点、この「ママシーラー」十分なパワーがありとても安心です。お家にあるレトルトのカレーの袋や冷凍食品の袋も再度閉じられるくらいパワフルです。

今回はこの「ママシーラー」の使い方と凄いところをご紹介いたします。

  1. ヒートシーラーの使い方
  2. 専用の袋でなくても使えます
  3. おむつ以外の用途にも使える「ママシーラー」
  4. パワフルなのに電池式

ご紹介するポイントはこの4つです。それでは詳しく解説していきます。

1.ヒートシーラーの使い方

「ママシーラー」の使い方は簡単です。ポイントはキチンとヒートシールするために袋の入り口を内容物で汚さないことです。

固形物などを入れる際はあまり気にしなくて大丈夫ですが、スープ類や油がついたものはヒートシール部にこれらの食品が付着するとキレイにヒートシール出来ず、密閉が不十分になります。

スープ類など保存する事が多いご家庭ではキッチン用の漏斗を用意しておくと便利です。この漏斗は出口が4.5cmもありとても便利です。スープ類やカレーの具も詰まりません。

2.専用の袋じゃなくても使えます

「ママシーラー」発売元のand todayではおむつ密閉用の袋も売っています。これはこれで良心的な価格なのですが、食品用途も考えれば専用の袋を用いた方がおすすめです。

湯煎、冷凍、電子レンジに対応した袋を用いた方が何かと使い勝手が良いです。おむつゴミの処分にはこちらを流用する事も可能です。

使いやすいのはロールになったタイプで好きな長さに切って用います。専用袋の場合は三方が閉じていてヒートシールするのは入り口だけですが、ロールの場合は2方の上下をヒートシールして使います。

3.おむつ密閉以外の用途にも使える「ママシーラー」

and todayのサイトより

先ほど「ママシーラー」は専用の袋じゃなくても使用できますとご説明しました。お子様がおむつを卒業しておむつゴミ用に使わなくなった時の活用例をご紹介します。

使いかけの食品をすっきり保管

and todayのサイトより

マカロニやお菓子類など一度に袋に入っている中身を一度に使いきらない食品って結構多いですよね。「たけとり家」ではプラスチックのぱっちん留めで開けた口を締めて保管しています。

このぱっちん留めの代わりにヒートシールを使えばすっきりと保管が可能になります。

低温調理に活用しよう

低温調理とは肉類や魚介類を調味液につけて最大80℃程度の温度で長時間煮込む料理のことです。ラーメン屋さんのチャーシューなどはこの作り方で作られているものも少なくなく食材をジューシーに食べられる優れた調理法の一つです。フランス料理のコンフィなどは調味液を油中心にした低温調理の一種と考えられます。

「たけとり家」でもたまにこの低温調理をするのですが、普段はジップロックなどのチャック袋にいれて湯煎しながら調理します。たまに袋が破けたり、チャック部からお湯が入ったりするため失敗もあります。

そんな失敗も湯煎対応のヒートシール袋を使えば確実に防げます。購入したらどんどん低温調理に挑戦していきたいと思います。

4.パワフルなのに電池式

and todayのサイトより

「ママシーラー」の最大の特徴は電池式のハンディタイプだということです。今まで満足のいく性能とパワーを持ったハンディ式のヒートシーラーはみたことがなかったので、初めてみたときに買いだと思いました。

ハンディタイプだからこそ、外出時にも持ち出せておむつゴミの臭い防止に活用できます。また、お家で使うときもヒートシールして捨ててしまえば基本的にどのゴミ箱に捨てても臭い漏れはないので大丈夫です。

なのでおむつ専用のパッキンつきゴミ箱に捨てにいく必要もありません。ワンオペ育児してると、おむつ専用ゴミ箱に捨てに行くのにも抱っこして一緒に行かないといけないので大変だったりします。

お部屋のゴミ箱に気にしないで捨てられるのは意外と負荷低減につながります。

まとめ

  • 今日は電池式ハンディヒートシーラー「ママシーラー」をご紹介しました。おむつゴミの臭い対策や料理に、幅広く活用できるツールとなっています。
  • 「ママシーラー」の凄い所は、電池式で高性能なことです。電池式にしたため、コンパクトで持ち運びに困りません。外出時にきちんと対策したいおむつゴミの臭いを根本的に防げます。
  • 「ママシーラー」はおむつゴミの臭い対策だけではなく料理にも大活躍です。保存や調理にも活用できます。購入したら低温調理のご紹介をしてみたいと思います。
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