直火式と電気式ホットサンドメーカーを両方使って分かった結論
ホットサンドメーカーを「電気式」と「直火式」の両方使ってみた結果、私が最終的に選んだのは 直火式ホットサンドメーカー でした。 その理由はただひとつ。 焼き上がりの美味しさが圧倒的だったから。
電気式はタイマー管理ができて便利ですが、こんがり香ばしい焼き目やサクッとした食感は、直火式のほうが明らかに上。特に「バウルー(BawLoo)」は仕上がりが段違いでした。
ホットサンドメーカー|直火式と電気式の違い
ホットサンドメーカーには大きく2種類あります。
- 電気式:タイマー付き・温度調整可能・手軽
- 直火式:ガス火で焼くタイプ・香ばしく焼ける・丸洗いできて衛生的
我が家では以前、YAMAZENの電気式ホットサンドメーカーを使用していました。ハイパワーで使いやすいものの、具だくさんにすると焼き目がつくまで時間がかかり、洗える部分も限られていました。
一方、直火式は火力が強く、短時間でカリッと焼けるうえ、丸洗いできて清潔。 そこで私たち「たけとり家」は バウルーの直火式ホットサンドメーカー に買い替えました。
BawLoo(バウルー)とは?
バウルーはイタリア商事株式会社が販売する日本製の直火式ホットサンドメーカー。 35年以上愛され続けるロングセラー商品で、ホットサンドメーカーの定番とも言える存在です。
- 価格:5,000円前後
- シンプル構造で壊れにくい
- 直火ならではの「外カリッ・中ふわっ」が実現
パンに具材をのせて挟むだけで、専門店のようなホットサンドが作れます。
バウルーの種類は2種類
バウルーには以下の2タイプがあります。
- シングルタイプ:仕切りなし
- ダブルタイプ:真ん中に仕切りあり
我が家はシングルタイプを愛用中。 市販の食パンがぴったり収まるサイズで、使い勝手がとても良いです。
ホットサンドの作り方(基本)
作り方はとても簡単。
- 食パンをセット
- 好きな具材をのせる
- もう1枚のパンをのせて挟む
- 直火で焼くだけ
市販の食パンがちょうど入るサイズなので、特別な材料は不要です。
【コツ】直火式ホットサンドメーカーを上手に使うポイント
● 火加減と焼き時間
- 基本は 弱火
- 片面 3〜4分 が目安
- 2枚目以降は本体が温まっているので、少し短めに
● 食パンは何枚切り?
- 8枚切りがベスト
- 6枚切りも可能ですが、押しつぶされて薄くなります
● サンドイッチ用パンは使える?
使えますが、耳なしパンはサイズが小さく、返すときにズレやすいです。 耳付きで薄いパンなら 超熟10枚切り が相性抜群。
● 具材は何でもOK
我が家の定番は…
- ハムチーズ
- たまごサラダ
- 目玉焼き+ハム
- ポテトサラダ
チーズは“接着剤”の役割をしてくれるのでおすすめ。 肉まんやお餅を挟む「変わり種ホットサンド」も美味しいです。
直火式はキャンプやバーベキューでも大活躍
電気式と違い、直火式はアウトドアでも使えるのが魅力。 キャンプの朝にホットサンドとコーヒー…最高の組み合わせです。
焼き上がりはこんな感じ
約5分で完成。 外はカリッ、中はふわふわ。 半分にカットすると食べやすく、見た目も良いです。
今回はシンプルにハム&チーズ。 レタスやきゅうりを追加しても美味しいですよ。
まとめ|直火式ホットサンドメーカーならバウルーが最強
- 焼き上がりの美味しさは直火式が圧勝
- バウルーは丸洗いできて衛生的
- 火加減も難しくなく、誰でも失敗しない
- 電気式と価格差もほぼなし
- コンパクトで収納にも困らない
「美味しいホットサンドを作りたい」 そんな人には、直火式バウルーが本気でおすすめです。


