【使い方】ハンドブレンダーを活用してニンニクペーストを作るの巻【活用】

料理レシピ
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「たけとり家」ではハンドブレンダーが大活躍しています。使い方は様々で、つきのみや君の離乳食やジャムを作るのに本当に欠かせないものとなっています。

そんな中でも一番頻繁に使っているのが、ニンニクペーストの作り置きです。チューブのすりおろしニンニクに替わるものを冷蔵庫で保存しておき、料理に活用しています。

国産のニンニクを使ってペーストを使って料理を作ると香り高く仕上がるような気がしてしかたがありません。

出来上がったニンニクペーストはタッパーにいれ、冷蔵庫に保存しており、2~3ヵ月は美味しくいただけます。ペーストの使い方はチューブのニンニクと同じです。

なお、容器に臭いがつくのでタッパーは専用品を使かっています。また、冷蔵庫の中で匂い移りしないように、タッパーを厚手のチャック袋に入れて保存する工夫もしています。

それではニンニクペーストの作り方をご紹介しましょう。

【ハンドブレンダーを使ったニンニクペーストづくりの材料】

ニンニクはあまり量が多すぎても食べきらないので3つ位が適当です。日本酒はハンドブレンダーがうまく回るようにペーストの流動性を調整するのに使います。

日本酒はハンドブレンダーを回しながら、適量を徐々に加えます。目安はニンニクの粒が容器の中でヒタヒタに隠れるくらいです。

ニンニク中3個
日本酒(食塩未添加のもの)適量

【保存可能】ニンニクペーストの作り方

作り方は簡単です。ニンニクの皮を剝いてハンドブレンダーでペースト状にするだけです。

「たけとり家」ではクイジナートのハンドブレンダーを使用しています。モーターのちからが強く使い方も簡単で、おすすめとなっています。セットに入っていたフードプロセッサや泡立て機のアタッチメントもとっても便利です。とくにフードプロセッサのアタッチメントは簡単に洗えるのでフードプロセッサ専用機より登場回数が多いくらいです。

ニンニクの皮を剥く

ニンニクの皮は薄皮も含めて剥くのですが、とても大変な作業です。

実はカンタンに剥く技があります。その方法は50℃くらいのお湯に1時間ほど浸しておくというものです。お湯の温度はスタート時に50℃なら、1時間後に冷めても大丈夫です。 

この作業をすると、カンタンに手で薄皮も含めてつるんとむけます。

ニンニクのヘタをとる

cworksさんによる写真ACからの写真

写真を撮るのを忘れてしまいました。取るのはここの部分です。包丁で切り落として下さい。

切り落としたらブレンダー付属の撹拌容器に入れて下さい。

【ハンドブレンダー使い方】撹拌容器に日本酒をいれる

スイッチオンの前に日本酒を入れます。ひたひたくらいの量です。

【ハンドブレンダー使い方】スイッチオン

ブレンダーのスイッチをオンします。ニンニクが細かくなりにくい様でしたら、日本酒を足して下さい。

ちなみに結構良い香りがします。「ほたて」は嫌いじゃないですけど(笑)

ニンニクペーストを容器にうつす

ニンニクがペースト状になったら、容器に移します。「たけとり家」ではプラスチック容器に入れて保存しています。

念のためチャック袋にいれて保存していることもあり、匂いはそんなに気になりません。

冷蔵庫での臭い移りに関して、無理無理そんなの無理って感じる方はこちらを利用してください。ステンレスの容器となっていて絶対に匂いが漏れません。

シリコンパッキンは臭い成分透過しますけど、厚み方向があるので気にしなくて良いレベルです。

実はプラスチック容器って臭い成分を透過します。プラスチックには臭いの成分が通るくらいの細かな穴があいているのです。

この穴を通って臭いは拡散していきます。徐々にですけどね。

ステンレスにはそんな穴はありません。臭いが取れない場合は周りがニンニクで汚れてるんですよ( >_<)

ちなみにガラス容器もステンレスと同じように細かな穴があいていない種類の材質でおすすめです。こんな容器も素敵です。

まとめ

  • 「たけとり家」で日頃使っているのニンニクペーストの作り方をご紹介しました。
  • ハンドブレンダーを活用してニンニクペーストを作ります。ハンドブレンダーの使い方もご紹介しました。
  • 冷蔵庫で保存している時の臭いが気になる方はステンレスやガラス容器での保存をおすすめします。
  • ちなみにニンニクペーストは青く変色します。これはニンニクに含まれる成分の分解物と中に含まれている鉄分が反応するために起こる変色反応です。身体には全く害がないので安心してください。
  • 後編ではこのニンニクペーストを使ってシュクメルリを作ってみたいと思います(´ー`)
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