【短時間】家二郎レシピ完成の巻

料理レシピ
スポンサーリンク

二郎系のラーメン屋に行きたいとおもいつつも、つきのみや君に一緒にお付き合いしてもらうわけにはいかず、以前、家二郎にチャレンジしました。その時はいまいちの出来でしたが、工夫を重ねればもうちょっと本物に近づけるのではないかと思いリベンジしてみました。

関連のブログはこちら

【家二郎】子どもちっちゃくてラーメン屋さんに行けないから家で作るの巻

結論から言うと、進歩ありです。これはリピありかも。

こんな感じの工程で作業します。撮影なければ30分以内で作業完了かもしれません。

【材料】

極太中華麺4人前
すりおろしニンニク大さじ1
ラード大さじ1
豚肉200g
キャベツ大きな葉っぱ3枚
もやし2袋
豚骨スープのもと1人前
めんつゆ大さじ1
上白糖大さじ1
しょう油60ml
料理酒150ml
みりん75ml
粉末和風だし大さじ1
2000ml

調理開始!

まずは野菜を茹でるだし汁を作ります。このだし汁は最後にラーメンスープを作るときに再利用するので野菜が茹で上がっても捨てないでください。今回も夫婦二人分の分量で作りました。

豚肉を茹でる

今回、この豚肉はとっても大切な役目をします。野菜を茹でるダシにも活用するし、ラーメンのスープにも活用するし、いわゆる「ブタ」にも活用するし、ラーメンのカエシにも活用します。2人分の量として、以下のとおりです。

2000ml
豚肉200g

10分ほど茹でたら、豚肉をあげます。これは、かえしと呼ばれるタレを作る工程で再利用し、最後にはブタの代わりになります。

バラ肉やロース肉のブロックを使って長時間煮込めばさらに美味しくなると思いますが、ここでは時間優先のためコマ肉を使いました。薄切りのバラ肉も最適です。

ブタの茹で汁にニンニクとラードを追加する

ブタをあげた茹で汁にニンニクとラードを加えます。加える量は以下の通りとなっています。

ブタの茹で汁ブタを茹でた残り
ラード大さじ1
すりおろしにんにく大さじ1

キャベツを切って茹で汁に入れる

野菜はキャベツともやしです。キャベツは食べやすい形に切って茹で汁に投入します。量は食べたい量だけ入れて下さい。今回は大きめの葉っぱ3枚位いれました。もやしより火が通りにくいので先に入れます。

もやしを茹で汁に入れる

キャベツがクタクタになったら、もやしを入れます。もやしも好きなだけ入れて下さい。今回は2袋いれました。富士山みたいに野菜を盛るには多分1人分、3袋くらいは必要ではないかとおもいます。

野菜をあげる

もやしに火が通ったら茹で汁から野菜をあげます。はじめにご説明の通り、この茹で汁はラーメンスープを作る際に再利用しますので、捨てないで下さい。

ラーメンのたれを作る

つぎに、タレを作ります。ここが前回のリベンジとして大きく変更したところです。前回は塩辛かったので使うラーメンスープを二人前から一人前に、味も豚骨味に変更しました。

豚骨スープのもと1人前
めんつゆ大さじ1
上白糖大さじ1
しょう油60ml
料理酒150ml
みりん75ml
粉末和風だし大さじ1

調味料をすべて鍋に入れたら、弱火にかけます。これは、味を馴染ませるのとみりんと料理酒のアルコールを煮切る意味があります。

タレが沸騰したら、先ほど茹でたブタを入れて引き続き弱火で加熱します。これは、タレにブタの出汁を利用するのとブタの味付けをする両方の意味があります。

15分くらい、弱火で加熱したら火を止めます。

麺を茹でる

タレを作りながら、麺を茹でるお湯を沸かします。たっぷりのお湯で茹でるのがポイントです。

お湯が沸騰したら、麺を茹でます。今回もつけ麺用の極太麺を使いました。

麺が茹でる上がったら、お湯を切ります。湯切りをしたら、ラーメンスープが出来るまで一時待機です。

「たけとり家」ではお湯切りなどに使用するボールはパンチングボールを使用しています。

パンチングボールの良いところは洗いが楽なこと、麺の湯切りなどで重い物を中に入れてもザルみたいにたわまないことです。

湯切りでちゃっちゃっと勢いつけて振るときもとても安定しています。家二郎をする際は麺を大量に茹でます。おそらく2人前で普通のラーメンの6人前くらいです。しっかりしたザルで湯切りしましょう。

ラーメンスープを作る

スープはブタを煮たタレと野菜を茹でた出汁を合わせて作ります。分量はタレお玉1杯に対し出汁お玉2杯をあわせました。お好みに合わせて調整して下さい。

タレ(かえし)お玉1杯
ブタと野菜の茹で汁(ダシ)お玉2杯

ラーメンスープと麺を馴染ませる

先ほど湯切りした麺とラーメンスープを馴染ませます。地味に大切な作業です。これを省くとお家ラーメンは全然美味しくありません。マスト!

野菜とブタを盛り付けます

いよいよラストです。これを作ってたとき、すでにとても美味しそうな匂いがしてて、食べるのが凄く楽しみでした。

完成!

ついに、ついに完成です。これはうまそうなヤツです。さっそくたべました。麺が伸びる前に!

まとめ

  • 前回、「たけとり家」には塩辛すぎた家二郎を自分なりにアレンジして好みの家二郎に仕上げました。
  • ポイントはブタを茹でた茹で汁をラーメンの出汁に使うこと、タレの味を薄味に仕上げることです。
  • これはリピしてみたい味です。
タイトルとURLをコピーしました