【漬物レシピ】かぶの浅漬けをつくってみましたの巻【塩昆布・葉っぱ入】

料理レシピ
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冬も本格的になってきました。この季節はかぶや大根がとくに美味しくなります。「たけとり家」ではこの新鮮な野菜たちをよく浅漬にして食べます。かぶは特に春の3〜5月、初冬の11〜12月に2回時期を迎えます。

祖母が作る塩味しっかりの昔ながらのかぶのお漬物も美味しいですがサラダ感覚で食べられ、副菜にぴったりの簡単浅漬けがおすすめです。

それでは、レシピご紹介スタート!

【葉っぱ・塩昆布入】簡単レシピかぶの浅漬けの材料【人気の漬物】

かぶ(葉付き)500〜800g
食塩小さじ1/2
お酢大さじ1と1/2
上白糖大さじ1
粉末和風だし大さじ1
こんぶ茶小さじ1
塩昆布ひとつまみ

材料は葉付きのかぶ、食塩、お酢、上白糖、粉末和風だし、こんぶ茶、塩昆布です。辛味がお好みの方は鷹の爪や一味唐辛子を加えても美味しいです。

【葉っぱ・塩昆布入】簡単レシピかぶの浅漬の作り方【人気の漬物】

作り方は簡単で仕込みは30分で終了します。蕪を洗い、葉っぱは小口に切り、水に10分ほどさらし、サラダドライアーで水切りし、薄く切ったかぶの本体と合わせ、調味料を加え揉み込みます。1晩〜1日冷蔵庫の中で保管し、上がってきた水分を切ったら完成です。

【かぶの浅漬けレシピ】かぶを切って洗う【作り方ご紹介】

中くらいの大きさのものが3つくらいが作りやすい量です。葉っぱも一緒に漬けたほうが美味しいのでおすすめです。

葉っぱ部分と白い部分を切り離し、ヘタの部分は捨ててください。

葉っぱは軸の根元部分に土が付いていることが多いのでよく流水で洗い流してください。

洗った葉っぱは2〜3cm程度に切り、水にさらしておきます。

葉っぱを水にさらしている時間にかぶのかわをむいて食べらすいサイズに薄切りにします。

かぶの薄さはお好みですが、あまり厚すぎると漬かるのに時間がかかってしまします。1mm以下がおすすめです。

水にさらしていた葉っぱの水切りはサラダドライヤーの活用が便利です。ない方はざるでよく水を切ってください。

切ったかぶと水切りした葉っぱはポリ袋に入れます。これをキッチンスケールで計ると560gありました。

【かぶの浅漬けレシピ】味付けをして冷蔵庫で漬け込む【作り方ご紹介】

調味液はかぶに味付けをする前にボールで混ぜあわせておくのがおすすめです。かぶ500〜800gあたりの味付けは食塩小さじ1/2、お酢大さじ1と1/2、上白糖大さじ1、粉末和風だし大さじ1、こんぶ茶小さじ1、塩昆布ひとつかみとなっています。

よく撹拌した調味液をかぶが入っているポリ袋の中に入れます。

ポリ袋の中に空気を含ませ、調味液とよく混ぜあわせます。

調味液がよく混ざったら、ポリ袋のまま容器に入れて24時間程度冷蔵庫で味をなじませます。

【かぶの浅漬けレシピ】水切りして完成!【作り方ご紹介】

冷蔵庫で24時間ほど漬けたかぶの浅漬けです。水が上がっているのがご覧になれると思います。

ポリ袋のまま水をよく絞ります。

ポリ袋から出したら、浅漬の完成です。容器に入れ冷蔵庫に保存すれば、5日間ほどおいしく召し上がれます。

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まとめ

  • かぶの他に大根をつかってもとてもおししい浅漬けが出来ます。
  • 野菜を切るときにはよく切れる包丁を使用してください。かぶの舌触りがとても良くなります。
  • 水切りをしっかりするのがポイントです。水切りをしっかりすることにより、塩分を控える効果もあります。
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