簡単ダッチオーブンたけのこ御飯の巻

料理レシピ
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作ってる途中に味見が出来て失敗の少ないたけのこ御飯の作り方をご紹介します。

先日、近所の野菜直売所でたけのこを見つけたので買ってきました。暖かくなってスーパーマーケットなどの店頭でもたけのこが並ぶようになりました。

「たけとり家」では毎年何回かそのままのたけのこを購入し、下処理から調理し、たけのこ御飯、土佐煮やパスタなどにして春の味覚を楽しんでいます。

前回はたけのこの下処理を皆様にご紹介いたしました。

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たけのこ下処理の巻

その時に下処理したたけのこの水煮をたけのこ御飯に調理したのでご紹介します。このレシピの特徴は途中で「味見」ができることです。

それではご紹介スタートです。

【たけのこ御飯の材料】

たけのこ水煮 半分
油揚げ2枚
お米4合
●水700cc
●薄口醤油大さじ2
●日本酒大さじ3
●みりん大さじ2
●粉末和風だし小さじ2
●味の素少々

たけのこ御飯の調理方法

今回ご紹介する方法は具を先に火を通して味付けするため、途中で味見が出来て失敗が少ない方法となっています。

具を食べやすい大きさに切り、フライパンで炒め&出汁と調味料を加えて加熱し、研いだお米と合わせ炊き込み御飯を作ります。

たけのこと油揚げを切る

たけのこは1mmくらいの厚さでいちょう切りにします。今回は中くらいのたけのこの1/2位を使用します。あまり小さく切りすぎると食感がなくなってしまいますので注意してください。油揚は脇役なので小さめに切ります。

レトルト食品の水煮を使用する場合、きのこや鳥肉をいれても美味しいですが、生たけのこから調理する場合はあまり材料をいれずにシンプルな材料のほうがたけのこの香りを楽しめておすすめです。

具をフライパンで炒め、味付けをする

このたけのこ御飯のつくり方の大きな特徴となっている部分がここです。通常は炊飯器の中の研いだお米に調味料と切った材料を加えて作る方法が一般的ですが、味見が出来ないことがこの方法の痛いところです。

その弱点を改善したのがこの方法となっています。ただ具材によっては2回加熱すると風味が損なわれたり、堅くなったりする素材があるので注意が必要です。

油あげとたけのこを炒めます。

つぎに●のついた調味料を全て加えて中火で10分間くらい加熱します。

研いだお米と具材を合わせる

炊き込み御飯をつくるときに「たけとり家」ではダッチオーブンをよく利用します。

ダッチオーブンを使う理由は2点あります。

  • 鍋の厚さが厚いので、火が均一にかかり美味しく炊き上がります。
  • 蓋がとても重いので、鍋内部の内圧が高まり、100℃以上の温度で加熱が出来ると言われており、お米が美味しく炊き上がります。

「たけとり家」で使用しているダッチオーブンはSOTOというメーカーのステンレス製のものを用いています。

ステンレス製だとメンテナンスが楽で焦げ付いたらスチールウールなどでゴシゴシこすって汚れを落とせばオッケーです。

清掃後に油を引いたりするメンテナンスも必要なく、アウトドアとお家ユースで両方使いするのに最適です。

たけのこ御飯を炊く

たけのこ御飯の火加減は次のような順番です。

  1. 強火で沸騰するまで加熱する
  2. 沸騰したら弱火で15分
  3. 15分間蒸らす

蒸らし後の炊きあがりはこのような感じになります。具材とよくかき混ぜてください。炊き込み御飯に限らず、お米は炊き上がって蒸らしたらすぐにかき混ぜるのが美味しく食べるコツです。

たけのこの香りが引き立つごはんとなりました。春を感じさせるごはんです。

まとめ

  • 近所の野菜直売所で購入した生たけのこを下処理し、たけのこ御飯を作りました。
  • 「たけとり家」では炊き込み御飯のさい、炊飯器を用いずにダッチオーブンを利用することがあります。お焦げも楽しめて、おすすめの方法となっています。
  • 具材を先に炒め、味付けをする方法をご紹介しました。この方法は味見ができるため失敗が少なく、おすすめしています。
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