【さいたま】おすすめ二郎系ラーメンの持ち帰りメニューに挑戦するの巻き【ボンズ】

料理レシピ
スポンサーリンク

「かぐや」と「ほたて」は二郎系ラーメンが大好きです。ただ「つきのみや」くんが小さいので二郎系のラーメン屋さんはお店で食べることが難しいです。

お家で作るいわゆる「家二郎」などにもチャレンジしていて過去にこのブログでも作り方をご紹介しています。

参考のブログはこちら:【短時間】家二郎レシピ完成の巻

最近のコロナ禍でラーメン屋さんの中には持ち帰りメニューやテイクアウトを始める店舗も出てきました。そんななかでさいたま市にある二郎系の「梵’s(ボンズ)」というラーメン屋さんも持ち帰りメニューを開始しています。「たけとり家」ではこの持ち帰りメニューを利用して二郎系ラーメンを楽しむことにしました。

「梵’s(ボンズ)」は乳化系のスープと縮れタイプの自家製麺を特徴としてとても美味しいラーメンを提供してくれます。「ほたて」の好みでは関東の二郎系トップ10に入る美味しさです。実店舗で何回か食べたことがあるのですが、移転&新装開店するとのことで早速お邪魔し持ち帰りセットを購入してみました。

この持ち帰りセットは最終段階の手前まで調理してあって、最後の仕上げを自宅で行うような形になっています。調理の様子を今日はご紹介します。

それではご紹介スタート!

梵’s(ボンズ)とは

「梵’s(ボンズ)」とは埼玉県さいたま市にある二郎インスパイア系の人気ラーメン店です。乳化系のスープと食べ応えのある自家製縮れ麺を特徴とし、豚も絶品のラーメンを提供してくれて、人気店なのも納得です。

2021年1月16日に以前の店舗から数100m移動し、新装開店しました。上の地図は新店舗の場所となっています。

新しくお店は新型コロナウイルス感染拡大防止策も取られており、席間にはアクリル板が設置してありました。お店に入ってみるととても明るく、ラーメンが見た目にもとても美味しそうに見えました!お店でたべるのうらやましいなぁ。

梵’s(ボンズ)のお持ち帰りラーメン

新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの飲食店がお持ち帰りメニューの拡充やUberEatsなどとの提携に取り組んでいます。

「梵’s(ボンズ)」もお持ち帰りラーメンを提供していており、さっそく購入してみました。お店のtwitterの通り2食入りで1000円でした。この基本のセットに加え別売りで「トッピングパック」が500円で販売されています。

「トッピングパック」の内容は豚3枚、アブラ、ニンニクが入っているそうでとても惹かれましたが今回は「たけとり家」自家製のチャーシューと相性を確認してみたかったので次回のお楽しみにとっておきます。

ちなみに、お店で食べたことありますが豚とアブラ絶品です。アブラはほんのり味付けがしてあるみたいでとても野菜に合います。また、お持ち帰りラーメンを購入するときはお店で食べる方たちと一緒に並ばなくても良いようです。お店の方に「一緒に並んだ方が良いですか?」とお声がけしたら「いいですよー」と言ってくださいました。

梵’s(ボンズ)のお持ち帰りラーメンを調理してみる

お持ち帰りラーメンの内容は右側の麺とナイロンポリ袋に入ったスープ2人前です。麺はお店で使用している麺と同じものです。購入時に箱に入ってる麺をレジ袋にその場で取り分けてくれました。

その他、ラーメンに仕上げるために二郎インスパイア系ラーメンに欠かせないもやしとキャベツを用意しました。

では、ご紹介スタート!

【ボンズ】調理の流れはどんな感じ?【お持ち帰りラーメン】

お持ち帰りラーメンはとても簡単に「ボンズ」の味が堪能できます。お持ち帰りラーメンの調理の流れは野菜を茹でる→スープを温める→麺を茹でる→盛りつけるとなっています。約15分位の時間で完成します。

【ボンズ】野菜を茹でる【お持ち帰りラーメン】

たっぷりのお湯を沸かし始めにキャベツを茹でます。キャベツの方がもやしより火が通りにくいので先に茹でます。量は2人前で葉っぱ5~6枚位です。

キャベツに火が通ってきてしんなりしてきたら、もやしを入れます。もやしはお好みですが1人1袋位が最適です。

もやしもしんなりしてきたら、お湯から野菜をあげます。このとき、茹でたお湯は捨てないでください。麺を茹でるのにそのまま使用します。すくい網のような調理器具があるとやりやすいでしょう。

【ボンズ】麺を茹でる【お持ち帰りラーメン】

麺は16cmのボールちょうど一杯くらいの量がありました。具体的な重さははかってなくて、2人分にしては少ない印象を持ちましたが、きっと茹で上がると凄い量になるのでしょう。。。

たっぷりのお湯で5分ほど茹でます。ときおり、固まらないように菜箸で麺を撫でながら茹でます。

5分あるのでこの時間で別鍋で沸騰させていたお湯でスープの入った袋を湯煎します。

【ボンズ】スープを湯煎する【お持ち帰りラーメン】

スープは袋のまま湯煎出来るタイプのものに入れられています。熱湯の中に入れて5分ほど温めます。

写真を撮り忘れてしまいましたが、この湯煎しているお湯を使ってラーメンどんぶりを温めておくことおすすめします!あったかいほうが美味しいので👍

【ボンズ】麺を湯切りしてスープと絡める【お持ち帰りラーメン】

温めたラーメンどんぶりに湯煎したあつあつのスープを入れます。あつあつなのでやけどしないように注意しましょう。

別鍋の麺が5分ほどぐらぐらのお湯で茹でられたので湯切りをします。ザルを使ってちゃっちゃっとしてください!手を抜くとスープが薄まっちゃいます。

麺をケンカしないように2等分に分け、スープの中に投入します。このときにスープと麺がよく絡むようにトングや菜箸などでスープと混ぜ合わせてください。

このひと手間がお家ラーメンのレベルを一段アップさせます。

麺の量はやっぱり予想通り茹でると増えました。どんぶりに並々とした量でお店の「ラーメン」と同じくらいが2つ分です。

【ボンズ】盛り付けをして完成!【お持ち帰りラーメン】

湯切りした野菜を盛り付けます。野菜は多少不公平でも良いらしいです(笑)。「ほたて」は野菜好きだからウェルカムです。きっと野菜嫌いな人がいるのでしょう。

どんぶりに自家製チャーシューと一緒にトッピングした画像です。自家製チャーシューはチャーハン用に細かく刻んでおいたのですが、二郎インスパイア系にはこちらの方がスープと絡んで美味しそうだったのでチャーハン用を使用してみました。

これが大正解でとっても美味しいラーメンとなりました。大満足の一品です。リピ確定となっています。

参考のブログはこちら:【簡単レシピ】自家製チャーシューの作り方の巻【人気】

まとめ

  • さいたま市にある人気二郎系ラーメンのお店「梵’s(ボンズ)」にお邪魔してお持ち帰りラーメンを購入しました。自宅へ帰って調理すると、お店で食べるのと変わらない味が食べられました。ほんとに美味しいです。おみせの味が自宅で食べられるなんて幸せです。
  • 「梵’s(ボンズ)」は2021年1月16日にもとの場所から近所ですが移転し新装開店しています。駐車場も完備しているのでお近くに起こしの際はぜひ行ってみてください。もとのお店の場所では味噌つけ麺のお店を新たにオーブンするみたいです。こちらも楽しみです!
  • ちなみに埼玉大学がお店の徒歩圏内にあり、学生さんもたくさん食べに来ている様子です。学生に支持されるラーメンってクオリティー高いお店がおおいですよね!
  • ついでですが「梵’s(ボンズ)」新店舗の近くに「雪松」という面白い業態の餃子屋さんがオープンしました。こちらの冷凍餃子も購入したので後日ご紹介します。
タイトルとURLをコピーしました